スポンサーリンク

いじめからは逃げたほうがいい。逃げる勇気を大切に。

 

いじめられている人へ

 

現在、辛い思いをしているかと思います。
誰にも相談できず、藁にもすがる思いでこのページを見ていると思います。
いじめからは逃げてください。

最近では、神戸でも教員による教員のいじめがニュースで取り上げられていました。
いじめられている人は世の中にはたくさんいます。

同じ悩みをもつひとはひとりじゃないということを少しでも心の支えにしてください。

筆者も学生時代にいじめを経験しています。
筆者の経験談を交えて、「いじめからは逃げていい」ということをお伝えしたいと思います。

 

筆者の経験

 

 

私も学生時代に部活でいじめられていました。
いじめの原因は初心者なのにもかかわらず、先輩からレギュラーをとってしまったからです。

レギュラーがとれた当初は、その嬉しさからさらに練習するようになりました。
しかし、練習すればするほど、先輩からの嫌がらせが絶えなくなりました。
嫌がらせの内容としては、私の所有物を捨てられたことや暴力を振るわれることがありました。

誰にも相談できず、朝練習・放課後練習を終える度に毎日泣いていました。
当時はこの世が地獄と思えました。

ストレスが限界に達した際、不登校になりました。
つまり、いじめから逃げました。

不登校になり、勉強にのめりこむようになりました。
そうすると、部活がどうでもよくなりました。
その後、部活を辞め、先輩とかかわることを避けて卒業しました。

 

 

経験を通して言いたいこと

 

 

いじめに耐えられなくなったら、逃げてください。
自殺は絶対に考えてはいけません。死ぬことも辛いです。
また、自殺をしても、あなたをいじめた相手は全く反省しないです。(反省したフリはすると思いますが)

まずは、逃げる勇気を出してください。
逃げ出したあと、時間や心に余裕ができれば、何らかの分野で圧倒的な力を身につけましょう。
そうすることで、いじめた相手が大したことないことに気づき、憎しみも少なくなります。

いじめている人間は人間力はゴミレベルです。
そのような人間にあなたの人生を台無しにされてしまうのは非常にもったいないです。
いじめた人間への憎しみさえ、踏み台にしてあなたの人生の糧にしていきましょう。

 

 

タイトルとURLをコピーしました