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「体育の日」は2019年が最後?2020年から「スポーツの日」へ変わるのはなぜか?その理由とは

「体育の日」は「スポーツの日」に

 

国民の祝日である7「体育の日」。
その「体育の日」の呼称が、平成32年(2020年)から「スポーツの日」に変更となることが決まりました。

ソースは内閣府公式サイトに掲載されております。(以下参照)

「スポーツの日」について
平成32年(2020年)以降、「体育の日」は「スポーツの日」になります。

国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成30年法律第57号)が平成30年6月20日に公布され、国民の祝日である「体育の日」の名称が「スポーツの日」に改められ、 その意義は「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」とされました。(施行日:平成32年1月1日)
(引用元:内閣府 公式サイト 国民の祝日について

 

「体育の日」が「スポーツの日」になる理由は?

なぜ今まで「体育の日」として制定していた祝日を「スポーツの日」に変更するのでしょうか?

その理由は、2020年に「東京オリンピック」が開催されるからです。

東京でオリンピックが開催されるたびに、「体育の日」の名称は変更されています。
東京でオリンピックが開催されるのは、今回が2度目です。
「体育の日」に変更される前は、「スポーツの日」でした。

つまり、呼称は、スポーツの日→体育の日→スポーツの日と変更されてきたことになります。
イメージはこのような感じです。

 

「体育の日」が無くなることに関して、Twitterの反応は?

 

そもそも「体育の日」が無くなることに関して知っているのでしょうか?

知っている人と知らない人が半々くらいのようです。
身近な友達に知らない人がいたら、教えてあげてください。

知っている方の反応はどうでしょうか。

やはり寂しいという声が多いですね。
筆者個人としても、今まで「体育の日」と呼んできたので、少し寂しい気持ちです。

 

 

まとめ

「体育の日」が「スポーツの日」に変わる理由は、2020年に東京でオリンピックが開催されるからでした。
東京オリンピックを契機に祝日の名前が変更になるというのは驚きでした。

また日本でオリンピックが開催されれば、「体育の日」が戻ってくるかもしれません。
あるいは、グローバル化に英語名で対応するために、このまま「スポーツの日」として続いていくかもしれません。

どちらにせよ、運動を楽しめるような祝日にしていきたいですね。

 

 

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