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新天皇即位で恩赦を実施。なぜ?おかしい!今の時代に恩赦は不要!

 

2020年10月22日の「即位礼正殿の儀」実施に合わせて、「政令恩赦」が実施されます。

政令恩赦とは、国家的な慶事(祝い事)と同時に、犯罪を言い渡された人が減刑となることをいいます。
今回は、新天皇即位に伴い、恩赦が実施される予定になっています。

恩赦についてさらに詳しく知りたい方は、こちら(Wikipedia)をご覧ください。

 

 

恩赦はなぜ必要なのでしょうか?その必要性とは?

 

「なぜ恩赦が必要なのか」という質問に対して、法務省が公式の見解を述べておりました。(以下参照)

 

Q2:なぜ恩赦は必要なのですか?

A:恩赦にはいくつかの役割がありますが,その中で最も重要なものとして,「罪を犯した人たちの改善更生の状況などを見て,刑事政策的に裁判の内容や効力を変更する」というものがあります。具体的に説明しますと,裁判で有罪の言渡しを受けた人たちが,その後深く自らの過ちを悔い,行状を改め,再犯のおそれがなくなったと認められる状態になった場合などには,被害者や社会の感情も十分に考慮した上で,残りの刑の執行を免除したり,有罪裁判に伴って制限された資格を回復させたりということが行われます。
 このように恩赦は,有罪の言渡しを受けた人々にとって更生の励みとなるもので,再犯抑止の効果も期待でき,犯罪のない安全な社会を維持するために重要な役割を果たしているといえます
(引用元:法務省公式サイト Q&A

つまり、「恩赦を更生の励みとして、再発防止効果を期待する」というものでした。

 

新天皇即位に伴う恩赦に対するTwitterの反応は?

 

 

 

やはり、恩赦という制度の存在自体がおかしい!といった反応でした。
筆者としても、お祝い事があったからといって、減刑する意味が分かりませんね。

 

まとめ

 

今回は新天皇即位に伴う政令恩赦について紹介させていただきました。

国民の大半が批判する、恩赦。
政令恩赦という制度自体が時代遅れなのではないかと思います。
時代が変化しています。制度は変わらなくていいのでしょうか?

次に政令恩赦が実施されたとき、更なるブーイングが起きるかもしれません。
今後の恩赦はどうなるのか?その行方が気になりますね。

 

 

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